2010年09月15日

もっこうのともぞう

地元の図書館で調べモノをしつつ、企画を練る。
静かな雰囲気だか、実は図書館は五月蝿い。
ページをめくる音や、消しゴムのカスを払う音。椅子の脚が絨毯に擦れ、立ち上がり、歩きまた座る際の衣服の擦れ合う音。時折机の上に置かれた携帯の意表を突くバイブ音。そして、その音に驚く持ち主。
モノ音を立てない様に気を使いながら立てられるモノ音。

次第に、学生時代の授業中の様に睡魔が迫り、抵抗する間もなく、あっさりと眠気が圧勝。
学生時代と違うところは、図書館の人に「ここは寝る場所じゃありませんよ」とか起こされるのではないかとビクビク。大人になるに連れ成長する小心が眠りのなかまで土足ではいりこんでくる。
油断も隙もあったもんじゃありませんよ。全く。
そして、やはり僕を眠りから現実に引き戻したのは、机の上に置かれた携帯のバイブ音。。



に慌てふためき目覚めた時のバツの悪さ。



という羞恥心。


でした。

image-20100915151447.png



ありがとうございます
横田真吾
posted by shingo at 15:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここ最近のなんやかや。

柔道終わりましたね。
エキサイトしました。

篠原監督が以前TVの取材に対してひたすら「根性ですね。」と言ってましたね。

体育大出身の僕は、根性とか気合いとか大好きです。

根性論は一流にのみ許された精神だと思ってます。
中途半端な根性は色々危険だと。

その根性が凄い結果につながったし、柔道。

借りぐらしのアリエッティの米林監督と宮崎駿監督の「アリエッティが出来るまで」みたいなドキュメントを見た時。。

もう何か月も宮崎監督が口を出さずに見守ったという。
演出家というのはそもそもその忍耐があるなといつも思います。

その時の宮崎監督の
「何か言われたいというやつがいるかもしれませんが、それはそいつが弱いからですよ。」

という言葉。

突き刺さりましたねー。

ここ一番の時の踏ん張り。

根性。

乗り越えていく過程で、無くてはならない日本人のこのフンバリズム。

最近またTVで聞いた言葉。
何だったか忘れてしまいましたが。

「闘いを恐れる人が多すぎる」

そんな、言葉。

自分への、取り巻く環境への闘い。

戦いへの闘い。

これが決して、「目には目を」であってはならない。

ありがとうございます
横田真吾

posted by shingo at 11:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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