2010年03月18日

I and I

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全てを受け入れる事は、きっと真実に近づこうとする行為なのでしょうが、人を愛する事よりも意外と自分を認めて愛する事のが難しい。


のかな。


映画「悲夢」を観た。
やっと観た。
DVD買った。

衝撃的だったな。
「弓」を観た時の衝撃とか感動に似ていたわけです。キムギドク監督ファンという先入観を除いても、非常に素晴らしい作品だったと思う。

解りづらい映画なんだろうとは思う。

視点を変えてみると。

全てに合点がいきます。

様々な解釈が出来る映画でしょうから。

敢えて記しませんが。

俺ごときが何の解釈だという事。。。

夢には非常に興味があるから。
自分で観た夢を一所懸命に自分で解釈してみようとしたりして。

自分で観た夢ですが。

夢の中では、現実的な所と非現実的な現象が理屈なしに成立しますからね。

まあ。

夢だからって言えばそうなんだけど。


あのドアノブだとか。
あの色だとか。
あの言葉だとか。

きっとどの様に抗ってみても、自己を切り離すことは出来ないという。

「小石を一つ一つ積み重ねる様に」

飛龍伝にあったとある台詞です。

なるほど。

そういう事だったのかな。

きっと。

私は私に心の奥底にある本当の事を言っているんだろうな。


        ありがとうございます
           横田真吾
posted by shingo at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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